エンゲージメント率 計算ツール
いいね、コメント、シェア、保存の数を入力すると、エンゲージメント率と、同じ規模のアカウントとの比較がわかります。
エンゲージメント率は、ブランドや代理店が最初に見る数字です。標準的な計算式は、いいね、コメント、シェア、保存を足してフォロワー数で割るものです。TikTokとYouTubeについては、この計算ツールはフォロワー数ではなく再生回数で割ります。そこで視聴する人の多くはあなたをフォローしていないため、フォロワー基準の率だと実際よりかなり悪く見えるからです。
良い率かどうかは規模によります。小さなアカウントのほうが、大きなアカウントよりフォロワーあたりのエンゲージメントが高くなります。ここで使う目安は2026年の業界レポートによるもので(出典:IQFluence、Social Champ)、フォロワー1000人未満で約5パーセント、1万から5万人で約2.4パーセント、100万人超で1パーセント未満です。
計算はすべてブラウザ内で行われます。入力した内容が保存されたり、どこかに送られたりすることはありません。
使い方
- プラットフォームを選ぶ Instagramはフォロワー数、TikTokとYouTubeは再生回数が基準です。
- 1投稿の数値を入力 または直近10投稿の合計を入れると、安定したアカウント平均になります。
- 比較する 判定で、同じ規模のアカウントより低いか、同程度か、かなり高いかがわかります。
よくある質問
Instagramの良いエンゲージメント率は?
フォロワー5000人から5万人のアカウントなら約2から4パーセントです。小さなアカウントは5パーセント以上になることも多く、非常に大きなアカウントは通常1.5パーセント未満にとどまります。
保存やシェアも含めるべき?
はい。Instagram自身のランキングでは、シェアと保存は強いシグナルとして扱われ、いいねより強いことも多いです。数値がわからない欄は空欄のままでかまいません。
TikTokで再生回数を使うのはなぜ?
TikTokの再生の多くは「おすすめ」フィードから、あなたをフォローしていない人によるものです。再生あたりのエンゲージメントのほうが公平な比較で、多くのブランドが求めるのもこちらです。
他人のアカウントも調べられますか?
はい、投稿に表示される公開の数値で調べられます。保存とシェアは本人にしか見えないので、空欄にしてください。