# WhatsAppのボイスメッセージを文字起こし

長いボイスメッセージは、聞く代わりに読みましょう。

URL: https://shortformkit.com/ja/whatsapp-voice-to-text/
Updated: 2026-10-13

まずボイスメッセージを保存します。iPhoneではメッセージを長押しして「転送」をタップし、「共有」→「"ファイル"に保存」を選びます。Androidではファイルアプリに共有するか、「WhatsApp Voice Notes」フォルダで探します。その後、ここで選んでください。

文字起こしは、OpenAIのオープンな音声認識モデルWhisperを使ってブラウザ内で行われます。音声がアップロードされることはありません。ダウンロードされるのはモデル本体だけで、それも最初の1回のみ。その後はブラウザに保存されるので、次のファイルからはすぐに始まります。

音声モデル：OpenAIの[Whisper](https://github.com/openai/whisper)（MIT）。[Transformers.js](https://github.com/huggingface/transformers.js)（Apache-2.0）で動作します。

## 使い方

1. **ファイルをドロップ** 音声でも動画でもOK：MP3、M4A、WAV、MP4、MOV、WebM、OGGなど。
2. **言語を選ぶ** 話されている言語を選びます。雑音の多い録音やなまりの強い話し方には「高精度」を選んでください。
3. **文字起こしして保存** テキストをコピーするか、TXT、SRT、VTT形式の字幕として保存します。

## よくある質問

**メッセージはどこかに送信されますか？**
いいえ。ファイルはあなたの端末で文字起こしされるので、プライベートなメッセージはプライベートなままです。

**録音はアップロードされますか？**
いいえ。文字起こしはあなたの端末で行われます。ダウンロードされるのは音声モデルだけで、音声が送信されることはありません。

**長さの制限はありますか？**
こちらでは制限を設けていません。長いファイルほど時間がかかります。ChromeまたはEdgeを使った最近のパソコンなら、1時間の音声で約10分です。スマホや古いパソコンではもっと遅くなります。

**どの言語に対応していますか？**
Whisperは約100の言語を理解します。日本語、英語、スペイン語、ドイツ語、フランス語、ポルトガル語、ヒンディー語、アラビア語、インドネシア語なども含まれます。話者の多い言語ほど精度が高くなります。

**無料ですか？**
はい。アカウント不要、時間の制限なし、透かしもありません。


Source: Shortform Kit (https://shortformkit.com/ja/whatsapp-voice-to-text/). Free, no login.