# セーフゾーン チェッカー

9:16の画像や動画をドロップすると、リール、TikTok、ショートの画面UIで隠れる部分が正確にわかります。アップロードは一切ありません。

URL: https://shortformkit.com/ja/safe-zone-checker/
Updated: 2026-10-13

どのショート動画アプリも、動画の上に独自のUIを重ねます。下にはキャプションとユーザー名、右にはいいね・コメント・シェアのボタン、上には検索やカメラのアイコン。その範囲にある文字や顔は、ほとんどの視聴者には見えません。このチェッカーは隠れる範囲をあなたのフレームに重ねて表示するので、投稿前に問題に気づけます。

各ゾーンは、プラットフォームや代理店が公開している1080×1920用のセーフゾーンテンプレートを基に、余裕を持たせて切り上げた値です（2026年10月時点）。アプリのボタン配置はときどき変わります。たとえばTikTokは2026年初めにプレイリストボタンを追加しました。動画はスライダーを動かして、すべてのシーンを確認してください。

## 使い方

1. **プラットフォームを選ぶ** Instagramリール、TikTok、YouTubeショート、Instagramストーリーズ。
2. **ファイルをドロップ** 9:16の画像か動画。動画はスライダーでいろいろなフレームを確認できます。
3. **赤い部分を直す** 文字、顔、ロゴを緑の枠の中に移動します。プレビューを保存してクライアントに共有することもできます。

## よくある質問

**Instagramリールのセーフゾーンは？**
1080×1920では、上およそ220px、下450px、右140pxに大事な要素を置かないようにしましょう。余裕を持たせた控えめな値です。いちばん問題になるのは下部で、キャプションと音源の表示がそこにあるためです。

**TikTokとリールのセーフゾーンは同じですか？**
近いですが、同じではありません。TikTokは下部がより広く隠れ（約480px）、右のボタンも幅広です。YouTubeショートは右の列がいちばん広くなっています（約190px）。

**ファイルはアップロードされますか？**
いいえ。このツールはすべてブラウザ内で動作します。ファイルはお使いの端末で読み込まれ、サーバーに送られることはないので、未公開や非公開の素材にも使えます。


Source: Shortform Kit (https://shortformkit.com/ja/safe-zone-checker/). Free, no login.